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エンジン始動

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

陽塾では今日から冬期講習会の授業が再開です。
小学生も中学生も授業があり、年の初めからにぎやかな日になるでしょう。

中1・中2は夜から授業です。小学生の授業は午前と午後の早い時間帯で終了しました。
中3の子たちも全員出席で現在授業中です。年末年始の勉強をどれだけしっかりできたかは、今日の授業で分かります。ちゃんとがんばってくれたか、ちょっとドキドキです。

さて、お正月やお盆などの休み明けには結構エンジンがかかりにくい子がいます。
やる気だけでなく学力的にもです。

小テストをするとそれがよく分かります。
エンジンのかかりが遅い子は、いつもの小テストなのにいつもより時間がかかってしまったり、ミスを多発してしまったりします。頭のエンジンがまだ回転していない状態です。

エンジンのかかりが遅い子は、課題を休みの前半で消化してしまい、後半にあまり勉強しなかった子に多くいます。
逆に皮肉なことに、休み中の課題をためて最後の一日でまとめてやっつけたような子は、授業前日に一度エンジンをフル回転(笑)させているので授業再開日のエンジンはかかりやすくなっています。
(もちろんこの勉強のやり方がいいと言っているわけではありません。一番いいのは休み中でも継続的に勉強することです。)

大切なことは、授業再開日にエンジンがかかりやすくなるように、前日にいわば「アイドリング」くらいはしておくということです。
授業までにすべきことが終わっていても、前日には宿題を一度見直してみるとか、休み前の授業ノートを開いてみるとかすればエンジンはかかりやすくなります。

エンジンをかけてすぐにフルアクセルはなかなかできません。
その前にちょっと準備をしておくことが大切です。

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