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長丁場の入試

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

今日25日から国公立大入試の2次試験の前期日程が始まりました。今年の志願倍率は昨年と同じ3.2倍だそうです。このあと中期日程は3月8日から、後期日程は12日からそれぞれ始まります。
1月中旬のセンター試験で大学入試の「本番」が始まり、3月中旬の後期日程が終了するまで約2ヶ月です。入試だけで「1年の6分の1」を費やすことになります。こう考えると大学入試は長丁場ですね。

高校入試はそれほどでもありませんが、2月のはじめに私立高校の入試が始まってから3月中旬の公立の一般選抜まで約1ヶ月半で、これも長丁場といえます。

中3の12月のはじめ、内申点に影響する最後の期末テストが終了すれば一気に「私立直前モード」に突入。受験校を最終決定して過去問演習を開始します。冬期講習を経て新年を迎えるとすぐに私立の入試です。私立が終われば息つくヒマもなく「公立直前モード」に切り替え、3月中旬まで一気に駆け抜ける感じです。

1ヶ月半といっても日数としては40日くらいですので、例えばインフルエンザにかかって1週間寝込んでしまうとかなりのロスになります。
この時期の受験生の体調管理は最重要事項です。

また、モチベーションの維持も大切です。特に私立高校の合否が出るタイミングは不安定になる子が多く出ます。この時期はあまりいろいろなことを考えさせないようにして、目の前の勉強に没頭するように指導しています。

長丁場の受験本番を乗り切るには、「健康な体」と「強い心」が特に必要だということですね。

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