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一陽来復(いちようらいふく)

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

昨日12月22日は冬至でした。
冬至は北半球において一年で太陽の高度が最も低く、日照時間が最も短くなる日です。
そしてその翌日、つまり今日から夏至までの半年間は日が長くなっていきます。

古来から冬至とは太陽が生まれ変わる日であるととらえられており、世界各地では冬至のお祭りが行われていました。
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱くなり、この日を境に再び太陽の力が強くなっていくことから、この日を「『陰』が極まって再び『陽』にかえる日」という意味の「一陽来復(いちようらいふく)」とよんで、冬至を境に運が向いてくるとしています。
つまり、冬至を境にみんなが上昇運に転じるということなのです。

「この日が最低、明日からはよくなっていく・・・」
「これからみんながハッピーに向かっていく」
なんかこれ、いいですね(笑)

昔の人は季節や暦をこのようにとらえて生活していたんだなと思うと、現代人よりも昔の人の方がメンタルコントロールが上手だったのかもしれません。

「これからハッピーになる」
受験生にとっては何といっても「ハッピー」は志望校合格です。
太陽の高度が毎日上昇してだんだん日が長くなっていくように、受験生たちも一日一日成長してそれぞれの合格をつかんでほしいと思います。

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