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メイクテン

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

先日子どもたちと雑談をしていたとき、「メイクテン」の話題になりました。

1234など1ケタの数字4つと演算子(+,-,×,÷)、あとはカッコを使って式をつくり、その計算結果が10になるようにするパズルです。
「テンパズル」などとも呼ばれており、ルールはシンプルですがおもしろくて勉強になります。
答えが何通りか存在するものもあれば、「解なし」というものもあります。
小学生から中学生くらいの子がやれば計算の訓練になりますし、高校生以上がやっても柔軟な思考を必要とするので頭の体操によいと思います。

そういえば最近やっていませんでした。わたしは中学・高校生くらいのとき、電車に乗った時に切符の端に書いてある4ケタの数字を使ってよくやっていました。
それぞれ自分の切符の数字で考えて、友人とアイスを賭けて競ったりしていたのを思い出しました。

例えば、1234なら、
1+2+3+4=10
1×2×3+4=10
などの答えがあります。

今年の西暦、2015なら、
2×5×1+0=10、

陽塾の電話番号の下4ケタ、2711なら、
(2+7+1)×1=10
などです。

こういう遊びは机にしがみついてするものではありません。4ケタの数字は切符の数字や電話番号、車のナンバープレートなど、いろいろなところにあります。
ちょっと遊びに行く道中、街で見つけた数字を問題にして、みんなで考えると楽しいでしょう。
普段の生活の中にもちょっとした「学び」や「訓練」はできるものなのです。

最後に「難問」とよばれるものを。かなり難しいです(笑)
答えは下の方に書いておきますね。
(1)3339
(2)4669
(3)3478
(4)1199
(5)1158
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

(1)3339 (3×9+3)÷3=10
(2)4669 (6+9)×4÷6=10
(3)3478 (3-7÷4)×8=10
(4)1199 (1+1÷9)×9=10
(5)1158 8÷(1-1÷5)=10

2020年10月
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