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イライラコンビニ

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

最近はどの町にもコンビニがあります。今やコンビニは全国に6万店舗近くあるようです。
わたしもコンビニを利用しますが、ときどきちょっとイライラする店に入ってしまうことがあります。

店に入ると、
「いらっしゃいませぇ~~~~~↑」
と、やや鼻にかかった声で、語尾をのばして音程を上げてあいさつをされます(このイントネーション、分かってもらえるでしょうか・・・)。

これを聞くと、なぜかわたしは少しイラッとします。

店内で商品を見ていると、追い打ちをかける店員たちの声が聞こえます。
「本日おにぎりがお安くなっておりますぅ~~↑いかがでしょうかぁ~~~↑」
と誰かが言うと、それに反応して他の店員が、
「いかがでしょうかぁ~~~↑」
「いかがでしょうかぁ~~~↑」
と同じイントネーションで連呼します。

わたしはいつもなんでこんなに腹が立つのか考えたことがありますが、それは「機械的」だからだと気がつきました。
自動ドアが開くと、まさに自動的で機械的なあいさつ。
客が入ってきたのに視線も向けずに声だけ出している店員もいます。
客に向かって話しかけていないのです。単に声を発しているだけなのです。

お前らはロボットか、と突っ込みたくなります。
いやむしろロボットのペッパーの方が温かい応対してくれるわ、と思います(笑)

コンビニエンスストア。直訳すると「便利な店」です。
営業時間が長く、何でも売っていて便利です。しかし、ただ便利なだけではダメだと思います。
人と人とが接する場所である以上、やはり少しは人間的なコミュニケーションが必要だとわたしは思います。

あ、もちろん陽塾の1階にあるローソンさんはいいお店ですよ(笑)
わたしがお店に入るといつも温かく話しかけてくださいます。
ローソン広陵町南店、ぜひ利用しましょう!(笑)

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