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すべきことをちゃんとやる

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

昨日は公立中学校の入学式でした。新中1の子たちは、新しい生活がスタートしましたね。

陽塾の新中1の子は、月曜日から通常の授業が始まっていて、昨日は通常授業の2回目でした。
月曜日の通常授業の初日には、中学生版の「学習管理シート」を配布し、毎日継続していく勉強(英単語・計算・漢字)のやり方や「学習管理シート」への記入方法などを伝えました。
通常授業2回目の昨日は、「学習管理シート」と計算ノートのチェックをしましたが、管理シートが指示通りに記入できていなかったり、持ってくるべき計算ノートを忘れてきたり、練習をするべき日を間違えて必要なところまで進んでいない子が何人かいました。
個人的にも、そして全体にももう一度指導を行いました。

すべきことをちゃんとやる。

当たり前であり、大切なことです。
中1の子たちはまだそれをしっかりとできるようにはなっていません。しかし子どもだからある意味当然であるとも思います。

しかし、小学生のときと違い、中学生になるとそれが通知表の成績にまで反映されてしまいます。中2になると通知表の成績は内申点に直結しますので、宿題や忘れ物、授業の受け方などは中1のあいだにしっかりとできるようにならなければなりません。

こういうことをしっかりと指導していくのも教師の役目です。一人ひとりの状態をチェックし、それぞれの子が軌道に乗るまではしばらくこういう指導が続きます。すぐにすべてのことがちゃんとできるようにはなりませんが、粘り強く指導することによって子どもたちはだんだんできるようになってきます。

子どもの成長をサポートするのは教師です。できていないのは教師であるわたしの責任です。
これからも継続的に粘り強く指導を続けていきます。

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