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頭の体操 その53

【問題】戦国時代、夜警だった兵士が、翌日殿様に進言しました。
「私には予知能力があります。昨夜、近いうちに南から敵が攻めてくるという夢のお告げがありました。ご用心を」
殿様は、半信半疑ながらも、南側の守備兵を増強しました。
そのあと、予言どおり敵が攻めてきましたが、準備していたため簡単に撃退することができました。このことで、予言した兵士には褒美が与えられましたが、同時にお叱りの言葉も受けることになりました。なぜでしょう?
(答えは下にあります)










【解答】夜、夢を見たということは、夜警なのに眠っていたことになるから。
夢のお告げを聞くためには眠らないといけませんが、眠ってしまえば夜警をサボることになります。殿様も複雑な気持ちですよね(笑)

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