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月日が経つのが速くなっていく

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

今日で7月が終わります。ついこないだ7月に入ったと思っていたらもうその月が終わります。
年齢とともに時間の流れが速く感じるようになるとよくいわれますが、まさにその通りですね。

わたしは小学生のとき大阪府の堺市の団地に住んでいました。
夏休みは首に出席カードをぶら下げて朝からラジオ体操に行き、帰ってきてから午前中にちょっとだけ(笑)勉強をして、夏休みによくやっていたアニメの再放送を見ていました。
昼からは近所の友達が遊ぼうと誘いに来て、その子たちと一緒に近くの公園でゴムボールとプラスチックのバットを使って夕方まで野球をしたり、ベッタン(メンコ)をしたり、かくれんぼや鬼ごっこをしたり、自転車で走り回ったりしていました。
虫取りに行ったり、プールに行ったり。毎日毎日がとても長くて、日に焼けて真っ黒になって、いろんなことができて楽しくて・・・いい思い出です。

なぜ年齢とともに時間経過が速く感じるようになるのでしょうか。

「時間の心理的長さは年齢に反比例する」という、「ジャネーの法則」とよばれる説があります。
例えば10歳から40歳になって年齢が4倍になると、時間の心理的長さは4分の1になるということです。
この「ジャネーの法則」は科学的に証明されたわけではありませんが、聞くと納得できるところもありますね。

また、「『新鮮な経験』が多いほど、時間の経過は長く感じる」という説もあるようです。
確かに子どものころの方がいろいろ新鮮な経験をすることが多いような気もしますが、大人になってからも結構『新鮮な経験』はすると思うのですけどね。
わたしなら大手塾を退職して陽塾を開校したことです。とても『新鮮な経験』をしたと思いますが、時間経過がゆっくりだったとはあまり感じません(笑)

理由はどうあれ、わたしにとってはどんどん過ぎていく月日です。
だからこそ、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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