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受験直前の受験生の最も大切な仕事

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

受験まで1週間を切りました。

が!

陽塾の中3の一人がインフルエンザにかかってしまいました・・・。

数日は学校にも塾にも行けません。受験日までには回復しているはずらしいので何とか大丈夫そうですが、これが受験日に発症などしてしまったら、当日はしんどくて入試問題を解くどころではありません。

わたしは大学受験の現役のときは受験というものをナメていて体調管理などしていませんでしたので、国立の2次試験の日に見事に風邪をひいてしまいました。頭痛と腹痛、そしてプラスアルファで歯まで痛くなり最悪のコンディションになり、結果はもちろん不合格。
やはりナメていると痛い目に遭います。神様はよく見てはります(笑)

大手塾時代にも、受験本番付近で体調を崩してしまう子がちらほらいました。当日熱が出て受験校の保健室で別室受験した、などという子もいます。
受験当日に体調が悪いと、せっかくこれまで勉強してきたことが発揮できません。これまで何ヶ月も積み上げてきたことがすべて出せないのは悔いが残ります。

受験直前のこの時期、受験生の最も大切な仕事は「体調管理」だと言ってもよいと思います。
親や教師に「手洗い・うがいをしなさい」とよく言われますが、「はいはーい」などと聞き流してそれを怠るとひどい目に遭うことがあります。

手洗い・うがいは、この時期の最も基本的で最も重要な体調管理です。
外から帰ってきたら手を洗ってうがいをする。30秒ほどでできることです。
受験生は必ず実行し、元気に受験日を迎えてもらいたいと思います。

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