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リビングに地図帳を

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

サッカーのワールドカップが盛り上がっています。
日本はグループリーグで堂々の1位通過!見事に決勝トーナメントに進出しましたね。

小中学生でもサッカーに興味を持っている子は多く、ワールドカップを家族と一緒にテレビ観戦している子もいるのではないでしょうか。

そういうご家庭は、今チャンスです。
ぜひ、リビングに地図帳を置いてみてください。

今回のワールドカップで日本を応援しているだけでも、多くの国が登場します。
開催国のカタール、同じグループリーグのドイツ・コスタリカ・スペイン、次の相手のクロアチア。
大人でも、ドイツ・スペインくらいはどこにあるか知っていても、カタール・コスタリカ・クロアチアの詳しい位置までは怪しいのではないでしょうか。特にクロアチアという国は独立してからまだ30年ほどしか経っておらず、わたしが中学生の時にはありませんでした(ユーゴスラビアという国の一部でした)。
日本代表がもっと勝ち進めば、また対戦相手として新たな国が登場します。

そんな時、リビングに地図帳がぽんと置いてあれば、すぐにその場所を調べられます。興味のある子なら自分から調べるでしょう。興味のない子も、大人が一緒に調べようと誘ってあげるとよいと思います。
こういう日常がきっかけで、勉強に興味を持つことはめずらしくありません。

ワールドカップ以外でも、世界ではいろいろな出来事が起こっています。
ロシアとウクライナの戦争はもちろん、北朝鮮のミサイルのこと、世界の人口が先日80億人を突破したこと、来年インドが中国を抜いて人口世界一になる見込みであることなどなど。

机について勉強するだけが勉強ではありません。ポイントは「日常にどれだけ学びの機会をつくるか」です。
リビングに地図帳。子どもと一緒に調べてみると、大人もいろいろ勉強になって結構おもしろいですよ。

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