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ユニフォーム

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

陽塾では、教師たちには特に服装の規定はありません。教育者として疑問を感じる服装であればもちろんわたしは注意しますが、今のところそんな注意をすることはありません。
そもそも、教育者としてふさわしくないような服装の感覚を持っているような教師は、はじめから雇いません。

わたし自身は、シャツにズボンです。ネクタイはしていませんが、一応常識的な範囲内の服装はしているつもりです。
塾が休みの日に勉強会などで子どもたちを呼び出す場合は、ときどきわざと普段着(トレーナーとジーパンくらい)で来ることもありますが、たまにはこういう服装を見るのも子どもたちには新鮮なようです。

服装で教師の質が決まるわけではありませんので、わたしはそれほど教師の服装にはこだわりません。
しかし「たかが服装、されど服装」です。

朝、出勤するときにいつものシャツとズボンを身につけると、心が自然に「仕事モード」になります。
いろいろな会社でユニフォームがあったり服装規定があったりするのは、プライベートと仕事を線引きしやすいという意味で重要なことであると思います。

わたしにとってはシャツとズボンのこの服装がユニフォームであり、切り替えスイッチになっています。

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