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スマホとの付き合い方

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

全国の中学生の携帯電話・スマートフォンの所有率はおよそ78%というデータがあります。
つまり今、中学生の5人に4人が携帯かスマホを持っているということになります。

携帯・スマホは確かに便利ですが、うまく使わないと子どもたちには悪影響が大きいものです。
特にスマホは電話ができるだけでなく、ラインもできる、ネットもできる、ゲームもできる、動画も見られる・・・と本当に多機能です。そしてそれゆえに、子どもが一旦ハマってしまうと抜けられなくなる怖い存在です。
もちろん勉強にも大きな影響を及ぼします。これはトップクラスの進学校である高校に通っている子でも例外ではありません。最初の保護者会で、家庭での厳格なルールを徹底してほしいと保護者にお願いする高校も多いようです。

一番いいのは中学生の間は携帯やスマホを持たないことだと思いますが、どうしても持つ場合はしっかりとルールを決めておかなければなりません。
そのルールは、
「勉強時間は自分の手の届くところに置かない」
です。
勉強するときにはリビングで充電状態にしておくのがよいと思います。
「スマホを持って自分の部屋にいるときは勉強していないと解釈する」と親が言っておいてもいいかも知れません。

「ラインの返信が遅くなると友達が・・・」というのであれば、親や教師にそうするように言われたと嫌悪感むき出しに友達に言って(笑)、親や教師を悪者にすればいいのです。
そんな悪者ならいくらでもなってあげますよ(笑)

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