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いつも応援し、支えてくれる人

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

先日の琴奨菊の優勝について、いろいろなことを感じたわたしですが、今日は「いつも応援し、支えてくれる人」の存在について書きたいと思います。

彼が相撲を始めたのは、今はもう亡くなっている祖父の影響だそうです。この方がいらっしゃらなければ彼は相撲をしていなかったでしょうね。
そういえば、千秋楽では、お父さんがこのおじいさんの写真を持って見守っていらっしゃいました。

そしてもちろん両親や兄弟の存在。生まれてからずっと大切に育ててもらいました。
厳しい相撲の世界に入ってからも、不遇の時代もずっと応援し続けてくれていたのでしょう。

さらに、昨年入籍した奥さんの存在が大きいようです。奥さんは栄養面から夫を支えようと「フードマイスター」の資格を取って、そのときの体の状態に合った食材を選び、料理しているのです。
まさに「内助の功」ですね。

家族はいつも応援し、支えてくれる存在です。
両親や兄弟はもちろん、はじめは他人だった人も結婚することで家族になります。

いつも応援してくれて、最後の最後まで「味方」であり続けてくれるのが「家族」だと思います。

これは、陽塾に来てくれている子どもたちにもあてはまります。
いくら叱られようとも、いくら反抗しようとも、家族はやっぱり「味方」です。
いつも応援し、支えてくれる人がいる幸せを、子どもたちには感じてほしいと思っています。

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