原田 基生の記事一覧

  1. コップ半分の水

    こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。「コップ半分の水を見たとき、その水をどうとらえるか」というハナシがあります。コップ半分の水を、「半分『も』ある」ととらえるか、「半分『しか』ない」ととらえるかの違いです。

  2. 型にはまる

    こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。「型にはまる」というと、なんだか堅苦しい不自由なイメージがあります。しかし「あたりまえにすべきことができる」これが「型」であるならば、子どもたちを育てるうえではとても大切なことであるとわたしは思っています。

  3. 「一対多」の中の「一対一」

    こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。集団授業は、言うまでもなく教師が子どもたちの前に立って授業をする、「一対多」の形態です。クラスの構成メンバーでそのクラスの雰囲気は大きく変わります。新入塾の子が一人入っただけでも雰囲気が微妙に変化するものです。

  4. ユニフォーム

    こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。陽塾では、教師たちには特に服装の規定はありません。教育者として疑問を感じる服装であればもちろんわたしは注意しますが、今のところそんな注意をすることはありません。

  5. デスマッチ

    こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。現在、新中3は数学で、授業時に毎回計算テストを行っています。そしてこの計算テストで不合格だった子は、居残りで満点を取れるまで何度も何度も再テストを行っています。

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