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テレビとの付き合い方

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

家庭学習は非常に大切ですが、家には多くの誘惑があって子どもたちは大変です(笑)
テレビ、ゲーム、マンガ、そして最近はスマホが「誘惑四天王」ではないでしょうか。

今日はその中のテレビについて考えてみたいと思います。

友達の間で流行っているドラマやバラエティなどは、見ていないと次の日の学校で話題についていけないこともあります。
わたしはテレビを見ることは悪いことだとは思っていません。やるべき勉強をしたうえで見ればよいのです。

考えてほしいのは、テレビをリアルタイムで見る必要があるかどうかということです。
午後7時から10時くらいまでの時間帯は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、多くの人がテレビを見る時間帯です。よって各テレビ局は人気のある番組を放送して視聴率合戦をするのです。
中学生が部活動をして帰宅し夕食を食べて少し休憩する頃は、まさにこのゴールデンタイムの真っ只中。どのチャンネルでも面白い番組を放送している時間帯であるわけです。

ここでテレビを見始めてしまえば、ゴールデンタイムが終わるまでダラダラとテレビを見てしまうこともあるでしょう。
ゴールデンタイムが終わればだいたい午後10時すぎ。そこから少し眠たい目をこすりながら宿題を適当にこなして、なし崩し的にお風呂と就寝・・・ということも起こっているのではないでしょうか。

実はゴールデンタイムは勉強をする上でも「ゴールデンな」時間帯です。夜遅くよりも意識がはっきりしていて集中力も高いのです。

よって、テレビは録画することをお勧めします。

ゴールデンな時間帯がテレビに食われてしまうのは何とももったいないことです。やはりこの時間は勉強に充てたいです。
「この勉強が終わったら録画を見よう」と思えばちょっとしたご褒美効果も期待できますね。
また、録画ならオープニングやCMを早送りすれば、1時間の番組も実質は45分くらいで見ることができます。この差の15分は結構大きく、1時間番組なら4回で1時間分の時間が確保できる計算になります。

録画するという工夫をするだけで、勉強もしっかりしたうえで、テレビとも上手に付き合うことができると思います。

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