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ちょっといい文房具

こんにちは。奈良県の広陵町にある陽塾の代表・原田基生です。

「弘法筆を選ばず」という言葉があります。
「達人は道具の善し悪しなど問題にしない」という意味です。

確かにそれも一理ありますが、実は「筆を選ぶ」方が勉強にとってプラスになることがあります。
勉強に不可欠な文房具。これに少しお金をかけてみるのです。

文房具すべてにお金をかけて高いものを揃える必要は全くありませんが、何か一つや二つくらいはちょっと高いものを使用してもいいのではないでしょうか。
勉強において使用頻度が最も高いシャーペンを例にとっても、少しこだわって選ぶだけで勉強に対するモチベーションが上がります。
やはり高いものはそれだけ高品質のものが多く、書き味がなめらかで快適に使用することができるからです。

小中学生に1本何万もする超高級品などはいりません。わたしもそんなシロモノは使ったことはありません(笑)
これまで100円のシャーペンを使っていたのなら、500円とか1,000円くらいのものでもかなり高級ですよね。

大切なことは、デザインや色など自分が気に入ったものを購入することです。親が勝手に高いシャーペンを買ってきて子どもにぽんと放り投げ、「はい、高いシャーペンなんだからしっかり勉強しなさいよ」などと押し付けてもあまり効果はありません(笑)

自分のこだわりの文房具だからこそ、それを「使いたい」と思うことになって勉強を後押しするのです。

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